松本大学生ボランティア養成講座
2010年07月10日
sama at 15:09 | Comments(0) | キリン福祉財団助成事業
2010. 7. 8
松本大学生ボランティアの第6回養成講座(木2限コース)を
開催しました。
~講座内容~
・難聴児保護者からのお話(教育現場での諸注意について)
・入力練習(歌、1人入力、連携入力の練習)
月曜コース同様に、冒頭で難聴児保護者のお話を聞いていただき、
その後は、入力練習の時間を多く取るようにしました。
練習では、歌や読み上げ文の他にも、難聴児のお母様から
先日、実際にあった小学校の課外授業のお話しをしていただいて、
それを直に聞きながら入力することにも挑戦していただきました。
入力練習の後には、学生さんから、そのお話しについての
感想なども飛び出し、講座開始当初は、どの学生さんも
話の内容を掴む余裕すらなかったのに、短期間でここまで
成長したことに驚くと共に、大変頼もしく思いました。
学生さんそれぞれに個性があり、取り組む姿勢にも違いはありますが、
難聴児の耳がわりになるという強い思いは、皆同じだということも
講座を通して感じられたことの一つでした。
明日、始めて実践で通訳する学生さんもいますが、
是非、その強い思いを難聴のお子さんに届けてほしいと思います。
松本大学生ボランティアの第6回養成講座(木2限コース)を
開催しました。
~講座内容~
・難聴児保護者からのお話(教育現場での諸注意について)
・入力練習(歌、1人入力、連携入力の練習)
月曜コース同様に、冒頭で難聴児保護者のお話を聞いていただき、
その後は、入力練習の時間を多く取るようにしました。
練習では、歌や読み上げ文の他にも、難聴児のお母様から
先日、実際にあった小学校の課外授業のお話しをしていただいて、
それを直に聞きながら入力することにも挑戦していただきました。
入力練習の後には、学生さんから、そのお話しについての
感想なども飛び出し、講座開始当初は、どの学生さんも
話の内容を掴む余裕すらなかったのに、短期間でここまで
成長したことに驚くと共に、大変頼もしく思いました。
学生さんそれぞれに個性があり、取り組む姿勢にも違いはありますが、
難聴児の耳がわりになるという強い思いは、皆同じだということも
講座を通して感じられたことの一つでした。
明日、始めて実践で通訳する学生さんもいますが、
是非、その強い思いを難聴のお子さんに届けてほしいと思います。
『モバイル型遠隔情報保障システム』入力人材育成講座
松本大学生ボランティア養成講座閉講式
松本大学生ボランティア養成講座(月4・5限コース)
松本大学生ボランティア養成講座(木2限コース)
松本大学生ボランティア養成講座(月4・5限コース)
松本大学生ボランティア養成講座(木2限コース)
松本大学生ボランティア養成講座閉講式
松本大学生ボランティア養成講座(月4・5限コース)
松本大学生ボランティア養成講座(木2限コース)
松本大学生ボランティア養成講座(月4・5限コース)
松本大学生ボランティア養成講座(木2限コース)