義務教育要約筆記体験<24>
2009年03月11日
sama at 13:10 | Comments(0) | 平成20年度 教育現場 要約筆記体験
日時:2009年3月9日(月)
学校:伊那市の中学校で、難聴児要約筆記体験を行いました。
対象:中学1年生 1名
表示:PSP
・1時間目 理科(理科室)
・2時間目 国語(教室)
・3時間目 社会( 〃 )
1時間目と2時間目の間に教室の移動がありましたが、
先生方が机や電源の準備にご協力くださいましたので、
準備も移動もスムーズにできました。
また、終了後も片付けにご協力くださるなど、
何かとお気遣いをいただき、大変ありがたく思いました。
利用された生徒さんも、少しずつ慣れてきた様子で、
PSPの表示が止まってしまった時も、その旨を落ち着いて
通訳者に伝えに来てくれました。
ただ、板書を多用した授業では、表示画面を見るタイミングが
難しかったようなので、今後は大学の通訳のように
パソコンを使って表示文字数を増やすなど、
臨機応変に対応出来ればと思います。
他のお子さんたちも要約筆記が入ることに慣れてきて、
前回はゲーム機に反応していましたが、今回は、パソコンで
音声が文字になることにきちんと興味を持ってくれて、
将来の福祉の専門職として、こういった子どもたちが
活躍してもらえたらうれしいと思いました。


学校:伊那市の中学校で、難聴児要約筆記体験を行いました。
対象:中学1年生 1名
表示:PSP
・1時間目 理科(理科室)
・2時間目 国語(教室)
・3時間目 社会( 〃 )
1時間目と2時間目の間に教室の移動がありましたが、
先生方が机や電源の準備にご協力くださいましたので、
準備も移動もスムーズにできました。
また、終了後も片付けにご協力くださるなど、
何かとお気遣いをいただき、大変ありがたく思いました。
利用された生徒さんも、少しずつ慣れてきた様子で、
PSPの表示が止まってしまった時も、その旨を落ち着いて
通訳者に伝えに来てくれました。
ただ、板書を多用した授業では、表示画面を見るタイミングが
難しかったようなので、今後は大学の通訳のように
パソコンを使って表示文字数を増やすなど、
臨機応変に対応出来ればと思います。
他のお子さんたちも要約筆記が入ることに慣れてきて、
前回はゲーム機に反応していましたが、今回は、パソコンで
音声が文字になることにきちんと興味を持ってくれて、
将来の福祉の専門職として、こういった子どもたちが
活躍してもらえたらうれしいと思いました。

