義務教育要約筆記体験<15>
2009年02月25日
sama at 13:50 | Comments(0) | 平成20年度 教育現場 要約筆記体験
日時:2009年2月19日(木)
学校:岡谷市の小学校で、難聴児要約筆記体験を行いました。
対象:小学4年生 1名
・百人一首(教室)・・・PSP表示
・児童総会(体育館)・・・パソコン表示
教室と体育館の2カ所でしたが、セッティングも移動後の接続も、
スムーズにできたのではないかと思います。
移動があるため、サポート担当者に入ってもらいましたが、
百人一首、児童総会での聞き取りづらい部分もフォローしてもらい、
大変やりやすかったです。
特に児童総会では、サポート担当者から通訳者に
リハーサルの様子が伝わることで、
表示方法や通訳方法を直前に調整、準備することができ、
スムーズな通訳につなげることができました。
PSPを使うにあたり、担任の先生が説明と注意をしてくださいましたので、
周りの子ども達の中には興味を示している子もいましたが、
授業中は大人しく、すんなりと受け入れてくれていたように思います。
百人一首の表示方法については、事前にお母様と打ち合わせをし、
札を探しやすい方法を考えました。
ご本人に分かりやすいかどうか、心配しましたが、
百人一首を楽しんでいる様子が見受けられ、少し安心しました。
今回も細かい所まで、お母様がご配慮してくださいました。
通訳に専念できるのも、
陰で細々と動いて下さるお母様方がいらっしゃるからだと、
改めて思いました。
今後も出来ることがありましたら、協力させていただきたいと思います。


学校:岡谷市の小学校で、難聴児要約筆記体験を行いました。
対象:小学4年生 1名
・百人一首(教室)・・・PSP表示
・児童総会(体育館)・・・パソコン表示
教室と体育館の2カ所でしたが、セッティングも移動後の接続も、
スムーズにできたのではないかと思います。
移動があるため、サポート担当者に入ってもらいましたが、
百人一首、児童総会での聞き取りづらい部分もフォローしてもらい、
大変やりやすかったです。
特に児童総会では、サポート担当者から通訳者に
リハーサルの様子が伝わることで、
表示方法や通訳方法を直前に調整、準備することができ、
スムーズな通訳につなげることができました。
PSPを使うにあたり、担任の先生が説明と注意をしてくださいましたので、
周りの子ども達の中には興味を示している子もいましたが、
授業中は大人しく、すんなりと受け入れてくれていたように思います。
百人一首の表示方法については、事前にお母様と打ち合わせをし、
札を探しやすい方法を考えました。
ご本人に分かりやすいかどうか、心配しましたが、
百人一首を楽しんでいる様子が見受けられ、少し安心しました。
今回も細かい所まで、お母様がご配慮してくださいました。
通訳に専念できるのも、
陰で細々と動いて下さるお母様方がいらっしゃるからだと、
改めて思いました。
今後も出来ることがありましたら、協力させていただきたいと思います。

