【親の会事業】親の会クリスマス会(20)
2010年12月28日
sama at 12:38 | Comments(0) | トヨタ財団助成事業
2010.12.23
『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用した
難聴児支援の今年の集大成として、
人工内耳センター利用者親の会主催のクリスマス会にて、
通訳を担当させていただきました。

今年度は、親の会の体験事業の一環として、
松本大学の支援ボランティアの学生さんとサマライズが組んで、
通訳を行いました。
今回は、小さいお子さんに表示を見ていただくことを主としていたので、
平仮名中心に入力するという難しさがありました。
これについては、漢字変換をしなくても良い反面、
平仮名だけでは読みづらくなるため、適度にスペースや読点を
入れなければならなかったので、想像以上に大変な作業でしたが、
学生さん方の対応の早さには感心しきりでした。
また、学生さん方の経験が少ないため、通訳中に細かい指導や
アドバイスを加えなければならず、そのことで、かえって学生さん方が
混乱したのではないかという心配もありましたが、
私たちに言われたことを一生懸命にやろうとする姿勢が
随所に見られました。
多少の戸惑いはあったかもしれませんが、学生さん方にとっても、
良い経験になったのではないかと思います。
反省点としては、会場に備え付けのプロジェクタを使わせて
いただいたのですが、前方の左右に配置されたスクリーンの表示が
それぞれ二重になったり、上の部分が欠けたりしていたので、
見にくかったのではないかと思われます。
パソコンとの相性の問題もあると言われましたが、
通訳前の確認では問題がなかっただけに、大変残念でした。

スクリーン表示の他に、無線を利用して、iPhoneやiPodTouch、
iPadなどにも表示をさせ、利用者・保護者の皆さんに
見ていただくことができました。
私たちにとっても、貴重な経験の場となりましたが、
それ以上に、たのもしい松本大学の学生さん方の
これからの活躍が楽しみです。
今後も、枠を越えて協力し合える機会があればと思います。
『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用した
難聴児支援の今年の集大成として、
人工内耳センター利用者親の会主催のクリスマス会にて、
通訳を担当させていただきました。

今年度は、親の会の体験事業の一環として、
松本大学の支援ボランティアの学生さんとサマライズが組んで、
通訳を行いました。
今回は、小さいお子さんに表示を見ていただくことを主としていたので、
平仮名中心に入力するという難しさがありました。
これについては、漢字変換をしなくても良い反面、
平仮名だけでは読みづらくなるため、適度にスペースや読点を
入れなければならなかったので、想像以上に大変な作業でしたが、
学生さん方の対応の早さには感心しきりでした。
また、学生さん方の経験が少ないため、通訳中に細かい指導や
アドバイスを加えなければならず、そのことで、かえって学生さん方が
混乱したのではないかという心配もありましたが、
私たちに言われたことを一生懸命にやろうとする姿勢が
随所に見られました。
多少の戸惑いはあったかもしれませんが、学生さん方にとっても、
良い経験になったのではないかと思います。
反省点としては、会場に備え付けのプロジェクタを使わせて
いただいたのですが、前方の左右に配置されたスクリーンの表示が
それぞれ二重になったり、上の部分が欠けたりしていたので、
見にくかったのではないかと思われます。
パソコンとの相性の問題もあると言われましたが、
通訳前の確認では問題がなかっただけに、大変残念でした。

スクリーン表示の他に、無線を利用して、iPhoneやiPodTouch、
iPadなどにも表示をさせ、利用者・保護者の皆さんに
見ていただくことができました。
私たちにとっても、貴重な経験の場となりましたが、
それ以上に、たのもしい松本大学の学生さん方の
これからの活躍が楽しみです。
今後も、枠を越えて協力し合える機会があればと思います。