日本聴覚障害教育実践学会に参加
2010年12月21日
sama at 17:54 | Comments(0) | トヨタ財団助成事業
2010/12/19
名古屋で日本聴覚障害教育実践学会が開催され、
その中で、聴覚障害児の受け入れの状況、
聴覚障害学生の受け入れの状況などが報告されるということで
参加させていただきました。
まず、国際的な学会での報告などがあり、世界中が
人工内耳を装用して聴こえの向上した聴覚障害児・者に対して
どういう教育を実践していくのか、の段階に入っていることが
報告されていました。
その中で、日本でも1000人に1人以上の割合という
聴覚障害児・学生への対応は、本当に遅れており、
支援制度の重要性が確認されていました。
当法人も目指している、「学校支援員(教育補助員)」等、
地域の協力体制を制度化することや、大学が学生ボランティアを
育成するなどの環境整備が急務であるといったお話しも
出されており、これからの“里ミミ”プロジェクトへも
活かせる情報をいただくことができました。
名古屋で日本聴覚障害教育実践学会が開催され、
その中で、聴覚障害児の受け入れの状況、
聴覚障害学生の受け入れの状況などが報告されるということで
参加させていただきました。
まず、国際的な学会での報告などがあり、世界中が
人工内耳を装用して聴こえの向上した聴覚障害児・者に対して
どういう教育を実践していくのか、の段階に入っていることが
報告されていました。
その中で、日本でも1000人に1人以上の割合という
聴覚障害児・学生への対応は、本当に遅れており、
支援制度の重要性が確認されていました。
当法人も目指している、「学校支援員(教育補助員)」等、
地域の協力体制を制度化することや、大学が学生ボランティアを
育成するなどの環境整備が急務であるといったお話しも
出されており、これからの“里ミミ”プロジェクトへも
活かせる情報をいただくことができました。