松本大学生ボランティアのフォローアップ講座
2010年11月22日
sama at 21:31 | Comments(0) | トヨタ財団助成事業
2010.11.10
第1期、第2期の学生さんを対象にフォローアップ講座を
開催致しました。
まず最初に通訳現場を経験して不安に感じていることなどを
出し合ってもらいましたが、女子学生からは、
1期生と2期生での入力方法の違いや、コミュニケーションを
取る時間がないなど率直な意見が次々と出され、
一方の男子学生は、多少不安点はあるものの、
基本的には「なんとかなるさ。」といった調子で、
かなりポジティブに捉えているようでした。
入力練習は連係を中心に行い、そのうち1回は、利用者の親御さん
から「現場を意識しながら、自分たちが入力したものがどんな風に
表示されていくのか実際に見ていただきたい」と、ご提案いただいて
おりましたので、他のペアが入力している様子を利用者の立場に
なって見てもらいました。
「長い文章が一気に出てくると、どこまで読んでいたかわからなくなる。」
といった感想が出されたり、耳をふさいで字幕画面を見ることで、
利用者の置かれた環境を理解しようとする姿が見られたりと、
それぞれに利用者を意識し、そこから何かを学ぼうとする姿勢には、
こちらがハッとさせられました。
学生さんから出された不安点や疑問については、
現場での経験をもとにアドバイスをさせていただきましたが、
聞き取りの力が優れている学生さんもいれば、
入力技術の高い学生さんもいたりと、一人一人得意な分野は
確実にあるので、今後も、焦らずに、自信を持って活動して
いただければと思います。
第1期、第2期の学生さんを対象にフォローアップ講座を
開催致しました。
まず最初に通訳現場を経験して不安に感じていることなどを
出し合ってもらいましたが、女子学生からは、
1期生と2期生での入力方法の違いや、コミュニケーションを
取る時間がないなど率直な意見が次々と出され、
一方の男子学生は、多少不安点はあるものの、
基本的には「なんとかなるさ。」といった調子で、
かなりポジティブに捉えているようでした。
入力練習は連係を中心に行い、そのうち1回は、利用者の親御さん
から「現場を意識しながら、自分たちが入力したものがどんな風に
表示されていくのか実際に見ていただきたい」と、ご提案いただいて
おりましたので、他のペアが入力している様子を利用者の立場に
なって見てもらいました。
「長い文章が一気に出てくると、どこまで読んでいたかわからなくなる。」
といった感想が出されたり、耳をふさいで字幕画面を見ることで、
利用者の置かれた環境を理解しようとする姿が見られたりと、
それぞれに利用者を意識し、そこから何かを学ぼうとする姿勢には、
こちらがハッとさせられました。
学生さんから出された不安点や疑問については、
現場での経験をもとにアドバイスをさせていただきましたが、
聞き取りの力が優れている学生さんもいれば、
入力技術の高い学生さんもいたりと、一人一人得意な分野は
確実にあるので、今後も、焦らずに、自信を持って活動して
いただければと思います。