松本大学「梓乃森祭」
2010年10月11日
sama at 20:01 | Comments(0) | トヨタ財団助成事業
2010.10.9~10
長野県の松本大学「梓乃森祭」に
難聴児支援ボランティアグループの“33(ミミ)がわりプロジェクト”
の皆さんと一緒に、体験コーナーに参加しました。
・聞こえない体験…口話読み取りクイズ(映像)
・タイピングコンテスト
・要約筆記体験
それから、難聴児支援活動のPRとボランティア参加者の募集を
行いました。
昨年よりも場所が良かったこともあり、足を止めてくださる
地域の方々も多く、一時的に用意したパソコンが足りなくなるほど、
タイピングコンテストも盛況でした。
難聴児支援活動をお話すると、「ああ、聞いたことがあります」とか
学生さんだと「興味を持っていました」といううれしい反応があり、
コツコツと、でも確実に認知を求めることの効果をかい間見た気がした、
うれしい出会いもありました。
“33(ミミ)プロジェクト”の学生さんがお友だちに声をかけ、
今後の活動参加を呼びかけてくださったことは、何よりうれしい
ことでした。
初日の9日は、“33プロジェクト”の学生さんの支援を受けている
難聴児さん2名が大学生の見学に来られ、ソフトバンクモバイルの
<聴覚障がいを持つ子ども向けに「モバイル型遠隔情報保障システム」
を無償提供>
~聴覚障がいを持つ子ども達の思い出作りを全面サポート~事業を
活用して、難聴児さんに大学内をiPhoneを持って自由に歩いていただき、
体験会場から支援を行い、楽しんでいただきました。
10月後半から、第3期のボランティア養成講座を開始します。
学生さんの温かくまじめな思いが、必ず難聴支援制度に結びつく、
その日を願ってがんばっていきたいと思います。
学生さんに加えて、地域の皆さんのご参加もお待ちしております。
お問い合わせは、松本大学 地域づくり考房『ゆめ』
0263-48-7213
community(@マーク)matsu.ac.jp
または、長野サマライズ・センターまで
http://www10.plala.or.jp/summarize/
●1日目の様子●




●2日目の様子●



長野県の松本大学「梓乃森祭」に
難聴児支援ボランティアグループの“33(ミミ)がわりプロジェクト”
の皆さんと一緒に、体験コーナーに参加しました。
・聞こえない体験…口話読み取りクイズ(映像)
・タイピングコンテスト
・要約筆記体験
それから、難聴児支援活動のPRとボランティア参加者の募集を
行いました。
昨年よりも場所が良かったこともあり、足を止めてくださる
地域の方々も多く、一時的に用意したパソコンが足りなくなるほど、
タイピングコンテストも盛況でした。
難聴児支援活動をお話すると、「ああ、聞いたことがあります」とか
学生さんだと「興味を持っていました」といううれしい反応があり、
コツコツと、でも確実に認知を求めることの効果をかい間見た気がした、
うれしい出会いもありました。
“33(ミミ)プロジェクト”の学生さんがお友だちに声をかけ、
今後の活動参加を呼びかけてくださったことは、何よりうれしい
ことでした。
初日の9日は、“33プロジェクト”の学生さんの支援を受けている
難聴児さん2名が大学生の見学に来られ、ソフトバンクモバイルの
<聴覚障がいを持つ子ども向けに「モバイル型遠隔情報保障システム」
を無償提供>
~聴覚障がいを持つ子ども達の思い出作りを全面サポート~事業を
活用して、難聴児さんに大学内をiPhoneを持って自由に歩いていただき、
体験会場から支援を行い、楽しんでいただきました。
10月後半から、第3期のボランティア養成講座を開始します。
学生さんの温かくまじめな思いが、必ず難聴支援制度に結びつく、
その日を願ってがんばっていきたいと思います。
学生さんに加えて、地域の皆さんのご参加もお待ちしております。
お問い合わせは、松本大学 地域づくり考房『ゆめ』
0263-48-7213
community(@マーク)matsu.ac.jp
または、長野サマライズ・センターまで
http://www10.plala.or.jp/summarize/
●1日目の様子●
●2日目の様子●