【親の会事業】要約筆記体験事業(1)
2010年06月29日
sama at 08:39 | Comments(0) | トヨタ財団助成事業
2010年6月25日(金)
松本市内の小学校にて
対象者:小学6年生 1名
表示方法:iPhone字幕
5時間目(国語)、帰りの会
利用者はこれまでにも要約筆記を体験していただいているお子さんでしたので、
iPhoneの操作も抵抗なく、
また周りの児童たちも 「文字にするやつだね」 とすんなり受け入れ、
机や椅子の用意なども手伝ってくれました。
この日は推理力をつける『イエス・ノー ゲーム』で盛り上がりました。
回答者が1人、あるキーワードを考えます。
みんなはそのキーワードを当てるために
「イエス」か「ノー」で答えられる質問をします。
「それは食べられるものですか?」
「それは甘いですか?」
「それは赤色ですか?」
というように、だんだん答えに近づくように
推理力を働かせていました。
ゲームが盛り上がってくると、みんなそれぞれに質問を叫ぶので、
通訳者はとにかく1つでも多くの質問・ヒントを伝えられるように努めました。
利用者さんも文字で情報を得て推理している様子で、
何度も先生のところへ行っては、答えを耳打ちしていました。
帰りの会では
みんなが今日うれしかったこと等の感想を話しましたが、
一人一人順番を守って発言してくれたり、先生はポイントを板書するなど、
思いやりのあるクラスメートに囲まれているんだとほほえましく思い、
また、通訳するのにもとても助かりました。
松本市内の小学校にて
対象者:小学6年生 1名
表示方法:iPhone字幕
5時間目(国語)、帰りの会
利用者はこれまでにも要約筆記を体験していただいているお子さんでしたので、
iPhoneの操作も抵抗なく、
また周りの児童たちも 「文字にするやつだね」 とすんなり受け入れ、
机や椅子の用意なども手伝ってくれました。
この日は推理力をつける『イエス・ノー ゲーム』で盛り上がりました。
回答者が1人、あるキーワードを考えます。
みんなはそのキーワードを当てるために
「イエス」か「ノー」で答えられる質問をします。
「それは食べられるものですか?」
「それは甘いですか?」
「それは赤色ですか?」
というように、だんだん答えに近づくように
推理力を働かせていました。
ゲームが盛り上がってくると、みんなそれぞれに質問を叫ぶので、
通訳者はとにかく1つでも多くの質問・ヒントを伝えられるように努めました。
利用者さんも文字で情報を得て推理している様子で、
何度も先生のところへ行っては、答えを耳打ちしていました。
帰りの会では
みんなが今日うれしかったこと等の感想を話しましたが、
一人一人順番を守って発言してくれたり、先生はポイントを板書するなど、
思いやりのあるクラスメートに囲まれているんだとほほえましく思い、
また、通訳するのにもとても助かりました。