財団地域社会プログラムの贈呈式&ワークショップ
2010年04月19日
sama at 19:23 | Comments(0) | トヨタ財団助成事業
17日東京の池袋にてトヨタ財団地域社会プログラムの
助成金贈呈式が開催されました。
18日は助成事業をより有意義に実施するためのワークショップにも
参加してきました。
全国619件の応募のうち、36件の採択の中に
当「“里ミミ”人材育成チーム(代表:堀内征治(サマライズ理事長)、
副代表:高橋りえ(人工内耳センター利用者親の会代表)、
事務局:長野サマライズ・センター)の
「モバイルシステムを使った学校生活支援員制度の担い手育成事業」も
入れていただき、2年間の事業として実施できることになりました。
長野県内のさまざまな関係者の方々にお集まりいただいた
とはいえ、2年で本当に制度ができると甘く考えている
わけではありませんが、「小さな成功体験を積み重ねる」ことで、
例え半歩でも、支援制度の実現に近づけたらと考えております。
採択された事業のほとんどが、地域活性化の地域ビジネスを生む
事業提案で、サマライズの事業はかなり異なる方向性でしたが、
制度への働きかけという仕組みづくりの1例として、貴重な採択です。
また、財団の皆さんにも、こういった社会課題を知っていただき、
今後の助成事業の研究材料としていただければ幸いです。
助成金に応募する=お金をもらう、というだけでなく、
「私たちは、こういう社会課題を持って活動している。」
「こういう社会課題の存在を知ってもらう」という場になると、
改めて再認識してきました。
自分たちだけでなく、全国のさまざまな団体が聴覚障害に関する
事業を申請してくれるようになると、もっと認知が進むかも、と
そんな働きかけもしていく必要性を感じました。
全国の皆さんにも情報をお伝えしながら、ご一緒に制度実現を
目指せたらと思います。
なにとぞよろしくお願い致します。



助成金贈呈式が開催されました。
18日は助成事業をより有意義に実施するためのワークショップにも
参加してきました。
全国619件の応募のうち、36件の採択の中に
当「“里ミミ”人材育成チーム(代表:堀内征治(サマライズ理事長)、
副代表:高橋りえ(人工内耳センター利用者親の会代表)、
事務局:長野サマライズ・センター)の
「モバイルシステムを使った学校生活支援員制度の担い手育成事業」も
入れていただき、2年間の事業として実施できることになりました。
長野県内のさまざまな関係者の方々にお集まりいただいた
とはいえ、2年で本当に制度ができると甘く考えている
わけではありませんが、「小さな成功体験を積み重ねる」ことで、
例え半歩でも、支援制度の実現に近づけたらと考えております。
採択された事業のほとんどが、地域活性化の地域ビジネスを生む
事業提案で、サマライズの事業はかなり異なる方向性でしたが、
制度への働きかけという仕組みづくりの1例として、貴重な採択です。
また、財団の皆さんにも、こういった社会課題を知っていただき、
今後の助成事業の研究材料としていただければ幸いです。
助成金に応募する=お金をもらう、というだけでなく、
「私たちは、こういう社会課題を持って活動している。」
「こういう社会課題の存在を知ってもらう」という場になると、
改めて再認識してきました。
自分たちだけでなく、全国のさまざまな団体が聴覚障害に関する
事業を申請してくれるようになると、もっと認知が進むかも、と
そんな働きかけもしていく必要性を感じました。
全国の皆さんにも情報をお伝えしながら、ご一緒に制度実現を
目指せたらと思います。
なにとぞよろしくお願い致します。