市民講座 「聞こえない・聞こえにくい」子ども達への支援
2010年07月22日
sama at 21:51 | Comments(0)
7月19日
市民講座 聞こえる友達と学ぶ
「聞こえない・聞こえにくい」子ども達への支援
ー みんなと一緒に笑いたい、学びたい ー
パネルディスカッションのパネラーと、
情報保障を担当させて頂き、
また「モバイル型遠隔情報保障システム」のデモ展示をさせて頂きました。
140名という、予想以上の参加者で、難聴当事者家族(若いご夫婦、
祖父母の参加)はもちろん、医療関係者、教育関係者、行政関係者、
支援側や成人難聴者などが東京方面、大阪方面、新潟、静岡など
全国からも参加していただき、うれしい驚きでした。
信州大学附属病院耳鼻咽喉科が、難聴の発見から治療にあたり、
それだけで終わらせずに、お子さんたちに高い言語力を獲得させられるよう、
人工内耳センター、難聴児支援センターを病院内に設置し、
教育・療育の関係者と一緒になってフォローを考える・・・・・・
全国に例を見ない、画期的なチーム体制“信州モデル”の存在に、
情報保障の先進地区からの参加者も、驚きの声を届けてくれました。
信州から、『モバイル型遠隔情報保障システム』など最新のシステムも
活用しながら、難聴児支援のモデルとなる取り組みを、さらに
進められたら、と決意を新たにしました。
市民講座 聞こえる友達と学ぶ
「聞こえない・聞こえにくい」子ども達への支援
ー みんなと一緒に笑いたい、学びたい ー
パネルディスカッションのパネラーと、
情報保障を担当させて頂き、
また「モバイル型遠隔情報保障システム」のデモ展示をさせて頂きました。
140名という、予想以上の参加者で、難聴当事者家族(若いご夫婦、
祖父母の参加)はもちろん、医療関係者、教育関係者、行政関係者、
支援側や成人難聴者などが東京方面、大阪方面、新潟、静岡など
全国からも参加していただき、うれしい驚きでした。
信州大学附属病院耳鼻咽喉科が、難聴の発見から治療にあたり、
それだけで終わらせずに、お子さんたちに高い言語力を獲得させられるよう、
人工内耳センター、難聴児支援センターを病院内に設置し、
教育・療育の関係者と一緒になってフォローを考える・・・・・・
全国に例を見ない、画期的なチーム体制“信州モデル”の存在に、
情報保障の先進地区からの参加者も、驚きの声を届けてくれました。
信州から、『モバイル型遠隔情報保障システム』など最新のシステムも
活用しながら、難聴児支援のモデルとなる取り組みを、さらに
進められたら、と決意を新たにしました。