特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ
2010年08月07日
sama at 12:19 | Comments(0)
2010.8.6(日)
国立障害者リハビリテ-ションセンター研究所からのご依頼で、
「特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ」にて
『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用して、
長野県塩尻市から情報保障を担当させて頂きました。
このワークショップは、大学・大学院での快適な生活を目指す
障がいや慢性疾患のある青年(中学生以上)と支援者のために、
アメリカのモンタナ大学や(財)数理科学振興財団などが開発した
ワークショップをもとに企画されています。
今回はその中で、東京大学バリアフリー支援室~校内の見学にて
iPhone携帯を使った情報保障を体験していただきました。
普段は、聞こえに不自由を感じておられる生徒さんたちへの
支援が主ですが、音声情報は苦手で視覚からの情報が必要な
さまざまな生徒さんたちがいらっしゃることがわかります。
アスペルガー症候群の学生さんは「ゼミでの議論に使いたい」
と、嬉しそうに話していました、との感想もいただきました。
モバイル型遠隔情報保障システムが活躍する場所は、
もっと広がっていきそうですね。
国立障害者リハビリテ-ションセンター研究所からのご依頼で、
「特殊なニーズのある青年の大学移行支援ワークショップ」にて
『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用して、
長野県塩尻市から情報保障を担当させて頂きました。
このワークショップは、大学・大学院での快適な生活を目指す
障がいや慢性疾患のある青年(中学生以上)と支援者のために、
アメリカのモンタナ大学や(財)数理科学振興財団などが開発した
ワークショップをもとに企画されています。
今回はその中で、東京大学バリアフリー支援室~校内の見学にて
iPhone携帯を使った情報保障を体験していただきました。
普段は、聞こえに不自由を感じておられる生徒さんたちへの
支援が主ですが、音声情報は苦手で視覚からの情報が必要な
さまざまな生徒さんたちがいらっしゃることがわかります。
アスペルガー症候群の学生さんは「ゼミでの議論に使いたい」
と、嬉しそうに話していました、との感想もいただきました。
モバイル型遠隔情報保障システムが活躍する場所は、
もっと広がっていきそうですね。