全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会
2010年08月05日
sama at 23:00 | Comments(0)
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第39回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会 長野大会が
長野県長野市で開催され、分科会での『モバイル型遠隔情報保障システム』の
デモ通訳と、PRの展示をさせていただきました。
分科会においては、昨年度当法人の事業である「要約筆記体験事業」で
授業の文字通訳(情報保障)を体験して頂いたお子さんの小学校の
難聴児学級の先生が、日頃の指導の報告の中で、
「モバイル型遠隔情報保障システム」の発表をしてくださいました。
それに合わせて、iPhone5台iPad1台を会場内に回覧させていただき、
実際の様子を見ていただけるよう、デモンストレーションをさせて頂きました。
350人を越える、全国からお集まりの先生方、教育行政関係者の方々に、
『モバイル型遠隔情報保障システム』のチラシを使って、説明と体験を
していただくことができました。
なによりの成果は、文部科学省特別教育支援課特別支援教育担当官も
来場されていて、「以前からの、システムのことは聞いていました。
ぜひ一度、実際の支援の現場を見せてほしい」と声をかけていただきました。
ぜひ、このシステムが、難聴児支援制度の一助となってほしいと
願っています。





第39回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会 長野大会が
長野県長野市で開催され、分科会での『モバイル型遠隔情報保障システム』の
デモ通訳と、PRの展示をさせていただきました。
分科会においては、昨年度当法人の事業である「要約筆記体験事業」で
授業の文字通訳(情報保障)を体験して頂いたお子さんの小学校の
難聴児学級の先生が、日頃の指導の報告の中で、
「モバイル型遠隔情報保障システム」の発表をしてくださいました。
それに合わせて、iPhone5台iPad1台を会場内に回覧させていただき、
実際の様子を見ていただけるよう、デモンストレーションをさせて頂きました。
350人を越える、全国からお集まりの先生方、教育行政関係者の方々に、
『モバイル型遠隔情報保障システム』のチラシを使って、説明と体験を
していただくことができました。
なによりの成果は、文部科学省特別教育支援課特別支援教育担当官も
来場されていて、「以前からの、システムのことは聞いていました。
ぜひ一度、実際の支援の現場を見せてほしい」と声をかけていただきました。
ぜひ、このシステムが、難聴児支援制度の一助となってほしいと
願っています。