安曇野市長選挙立候補予定者公開討論会
2009年09月26日
sama at 10:31 | Comments(0) | その他現場 要約筆記通訳
2009.9.24 19時~
安曇野市長選挙立候補予定者公開討論会のパソコン要約筆記を
担当させていただきました。
場所:豊科町サンモリッツ
リンカーンフォーラム方式の原点とも言える討論メニューが盛り沢山で、
とても過酷でしたが、選挙関係通訳のベテランの皆さんが
非常にがんばってくださり、2名の難聴者と600名の安曇野市の皆さんに
見ていただくことができました。
安曇野市になって初めてのパソコン要約筆記でした。
とても意義があったと思いました。
なんと、画面はスクリーンではなく壁に表示する配置で、
広い会場のため、後ろからも見えるようにと、首が痛くなりそうな
高さでの表示になってしまい、事前打ち合せをきちんとして、
依頼を継続させていくことで、一つづつ、改善をお願いして
いければと思いました。
それを補うべく、「モバイル型遠隔情報保障システム」の実証実験として
iPhone携帯2台を持参し、見ていただきました。
「聞こえる人たちと違った方向を向いていないで済むので便利」
というご意見をいただけました。
たくさんの選択肢を、上手く組み合わせて、誰もがよい状態で
情報保障環境が整っていくことを目指したいと思います。

*当日、信濃毎日新聞さんに取材していただきました。
新しい試みが、聴覚障害者の参政権保障につながり、ひいては
公職選挙法改正にまでつながるとうれしいと思います。

安曇野市長選挙立候補予定者公開討論会のパソコン要約筆記を
担当させていただきました。
場所:豊科町サンモリッツ
リンカーンフォーラム方式の原点とも言える討論メニューが盛り沢山で、
とても過酷でしたが、選挙関係通訳のベテランの皆さんが
非常にがんばってくださり、2名の難聴者と600名の安曇野市の皆さんに
見ていただくことができました。
安曇野市になって初めてのパソコン要約筆記でした。
とても意義があったと思いました。
なんと、画面はスクリーンではなく壁に表示する配置で、
広い会場のため、後ろからも見えるようにと、首が痛くなりそうな
高さでの表示になってしまい、事前打ち合せをきちんとして、
依頼を継続させていくことで、一つづつ、改善をお願いして
いければと思いました。
それを補うべく、「モバイル型遠隔情報保障システム」の実証実験として
iPhone携帯2台を持参し、見ていただきました。
「聞こえる人たちと違った方向を向いていないで済むので便利」
というご意見をいただけました。
たくさんの選択肢を、上手く組み合わせて、誰もがよい状態で
情報保障環境が整っていくことを目指したいと思います。
*当日、信濃毎日新聞さんに取材していただきました。
新しい試みが、聴覚障害者の参政権保障につながり、ひいては
公職選挙法改正にまでつながるとうれしいと思います。
