企業内研修 遠隔通訳実験
2009年03月22日
sama at 18:14 | Comments(0)
2009/3/16(月) 11:00~12:30
通訳者6名
遠隔地から携帯電話を通じて文字情報を配信する実験をしました。
遠く離れた現場に行く必要がなく、わざわざ出向かなくても一定の拠点で
情報保障ができることは、機材の持ち運び、設定もスムーズという点で、
入力者側のストレスは少なく、大きなメリットです。
反面、相手側の状態がわからないのは、不安な点です。
方法は以下の通りです。
必要機材・ソフト等
入力用パソコン=(ソフト)IPtalk http://iptalk.hp.infoseek.co.jp/
配信用パソコン=(ソフト)IPtalk Broadcaster http://www2.wbs.ne.jp/~condle/HUB
ダイヤルアップ用携帯電話
表示機=iPhone(遠隔地にて)
①配信用パソコンは、携帯電話からダイヤルアップして接続する。
②配信用パソコンと入力用パソコンはHUBにつなぐ。
③配信用パソコンにブロードキャスターを立ち上げ、通信ON。
④携帯電話から、ブロードキャスターに割り振られたアドレスを入力しアクセスする。

ミキサーで音声を共有できるようにします。

ヘッドホーンから聞こえる音声を、IPtalkで入力します。
通訳者6名
遠隔地から携帯電話を通じて文字情報を配信する実験をしました。
遠く離れた現場に行く必要がなく、わざわざ出向かなくても一定の拠点で
情報保障ができることは、機材の持ち運び、設定もスムーズという点で、
入力者側のストレスは少なく、大きなメリットです。
反面、相手側の状態がわからないのは、不安な点です。
方法は以下の通りです。
必要機材・ソフト等
入力用パソコン=(ソフト)IPtalk http://iptalk.hp.infoseek.co.jp/
配信用パソコン=(ソフト)IPtalk Broadcaster http://www2.wbs.ne.jp/~condle/HUB
ダイヤルアップ用携帯電話
表示機=iPhone(遠隔地にて)
①配信用パソコンは、携帯電話からダイヤルアップして接続する。
②配信用パソコンと入力用パソコンはHUBにつなぐ。
③配信用パソコンにブロードキャスターを立ち上げ、通信ON。
④携帯電話から、ブロードキャスターに割り振られたアドレスを入力しアクセスする。
ミキサーで音声を共有できるようにします。
ヘッドホーンから聞こえる音声を、IPtalkで入力します。
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