「携帯」に要約筆記情報 聴覚障害者の議会傍聴に
2008年11月20日
sama at 22:36 | Comments(0)
市民タイムス 11月20日(塩尻版1面)
「携帯」に要約筆記情報 聴覚障害者の議会傍聴に
IT(情報技術)を用いた要約筆記通訳に取り組む塩尻市の
NPO法人(特定非営利活動法人)長野サマライズ・センター(不破泰理事長)は、
携帯電話や携帯用ゲーム機に無線で通訳を表示するシステムを
市議会の議場に導入する研究をしている。
聴覚障害者が好きな席で気軽に傍聴できるようにし、社会参加を促すのが目的だ。
将来的には運用の場を広げ、健聴者の要約筆記に対する理解を高めたいとしている。

「携帯」に要約筆記情報 聴覚障害者の議会傍聴に
IT(情報技術)を用いた要約筆記通訳に取り組む塩尻市の
NPO法人(特定非営利活動法人)長野サマライズ・センター(不破泰理事長)は、
携帯電話や携帯用ゲーム機に無線で通訳を表示するシステムを
市議会の議場に導入する研究をしている。
聴覚障害者が好きな席で気軽に傍聴できるようにし、社会参加を促すのが目的だ。
将来的には運用の場を広げ、健聴者の要約筆記に対する理解を高めたいとしている。
