平成21年度教育現場事業<5>

sama

2009年09月25日 11:54

2009. 9.24 (木)
茅野市内小学校 4年生
3時間目 英語「歌・ゲーム」
4時間目 算数「少数」

今回、2回目の英語の授業の通訳となりました。
前回の反省点でもありました、
利用者側の表示方法の工夫という点を、
今回はスクリーン表示を選択で、工夫をしてみました。

前もって、授業プランのプリントをいただき、
前ロールを作成するなど、準備いたしましたが、
ネイティブにすらすらと発音をされると、
入力が追いつきませんでした。 
特にゲームは速さもテンポも良く、
ポイントとなる単語のみの入力で、
対応をさせていただきました。

表示方法はスクリーン表示を選んで、
動きのあるゲームにも対応でき、
前回よりも、スムーズに表示画面を見ることができたようです。
他の生徒さんも
時々、表示を見て活用しているような場面もありました。

算数は、
ドリルの答えあわせが
とても速くて、とても大変でした。

今回は表示を、3時間目のまま、
スクリーン表示で行ってみましたが、
利用者の生徒さんは、
ドリルの答えと、表示スクリーンと
画面を見るのが少し大変だったようです。
状況に合わせて、
表示方法を変えて対応することが、
とても大事だと感じました。

生徒さんにもいろいろな表示方法を試していただき、
どの表示方法が、状況に適しているのか、
実体験で感じていただき、
ゆくゆくは生徒さんの方から、要望が出てくると
理想的だな、と思っています。


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