全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会
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第39回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会 長野大会が
長野県長野市で開催され、分科会での『モバイル型遠隔情報保障システム』の
デモ通訳と、PRの展示をさせていただきました。
分科会においては、昨年度当法人の事業である「要約筆記体験事業」で
授業の文字通訳(情報保障)を体験して頂いたお子さんの小学校の
難聴児学級の先生が、日頃の指導の報告の中で、
「モバイル型遠隔情報保障システム」の発表をしてくださいました。
それに合わせて、iPhone5台iPad1台を会場内に回覧させていただき、
実際の様子を見ていただけるよう、デモンストレーションをさせて頂きました。
350人を越える、全国からお集まりの先生方、教育行政関係者の方々に、
『モバイル型遠隔情報保障システム』のチラシを使って、説明と体験を
していただくことができました。
なによりの成果は、文部科学省特別教育支援課特別支援教育担当官も
来場されていて、「以前からの、システムのことは聞いていました。
ぜひ一度、実際の支援の現場を見せてほしい」と声をかけていただきました。
ぜひ、このシステムが、難聴児支援制度の一助となってほしいと
願っています。