【親の会事業】要約筆記体験事業(3)
7月14日 火曜日
松本市内小学校
第4時限
国語 討論会
討論会とは、どういうものか体験してみるという、内容でした。
ある一つのテーマに対して、賛否を話し合うというものではなく、
「夏がいいか、冬がいいか」という内容での討論会でした。
討論会の流れを体験してみようという感じでした。
班ごとに、「夏がいい」と思うグループ、「冬がいい」と思う
グループに分かれて、その理由を話し合うところから始まりました。
利用者の方が、席を離れて、グループの子ども達と話し合うという状況があり
まし
た。
入力している場所と少し離れているため、もっと近くに通訳者がいて、
周りの友達の声を入力した方がよいのだろうかと思いました。
しかし、iphoneは机に置いたままでしたので、このような場合は
どうしたら良いか、事前に利用者の方と相談することも必要なのではと思いまし
た。
発表の時間になり、さまざまな意見が飛び交いました。
おもしろいことを言って、みんなで笑ったりという場面がありましたが、
言葉の内容、雰囲気、笑い、すべて伝えたかったのですが、
なかなか入力が追いつきませんでした。
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