【親の会事業】要約筆記体験事業(4)
2010.7.15(木)
松本市内小学生 6年
国語のディベートという授業で、2つのグループに分かれて、
まずはグループ内で話し合い、そのあとグループ対グループで討論するという授業でした。
討論会では活発に意見が交わされたので、そのスピードについていくのが大変でしたが、
なるべくその雰囲気をお伝えできれば・・と思いながら通訳をしました。
グループでの話し合いでは、利用者さんのいるグループの声が全く聞こえず、
反対のグループの生徒さんの声しか聞こえないという状況で、
グループ活動の通訳はどんな方法が良いのか、
今後考えていかなければならない課題であると感じました。
学生ボランティアさんは、初めての現場でしたが、
聞こえることを精一杯文字にして伝える、という姿勢で、
とても頑張ってくださいました。
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